スギナミ ウェブ ミュージアム

企画展「BATA ART EXHIBITION 2020」

バタ・アート・エクシビジョン

BATA ART EXHIBITIONとは

バタ・アート・エクシビションは、2017年、阿佐谷で開催される七夕まつりの来街者や、2020年に開催される予定だったオリンピック・パラリンピックで日本を訪れるであろう外国人観光客を見据え和文化をアート展とやワークショップという手法で伝えるためにイベント化されたものです。

杉並区阿佐谷には大正時代末期頃から多くの文化人が転入し高名な小説家、芸術家が「阿佐谷会」といったコミュニティを形成していました。現在でも多くのアーティストやクリエイターが阿佐谷周辺に活動拠点を構え、多くの作品を世に送り出しています。

そんな阿佐谷の 七バタの時期に川バタ通り付近の道バタでアートを展示する、ということから BATA ART EXHIBITION(バタ・アート・エクシビション)とネーミングされたのです。

住宅の軒先、車庫、前庭、飲食店の中庭、ホテルの花壇など、地域の方のご理解・ご協力、そして多くのサポーターに支えられ 展示やワークショップを開催してきましたが、2020年はウェブサイト専用のアート展を開催することとなりました。

杉並に古くから伝わる藁の馬が巨大化したら!? 飲み屋街にかざられた季節外れの笹飾り、住宅の庭に潜むかわいらしいクモたちなどちょっと不思議な空間をお楽しみください。

2017-2019展示アーカイブ>>

本展示の原案をご提供いただきましたみなさまに深く感謝いたします。
阿佐ヶ谷美術専門学校様
北九州大学・九州フィールドワーク研究会様
宮地淑江様
野田栄一様
チーム・バタのみなさま

<Staff>
CG Design, Movie Edit:Masaki Takahashi
Copy Design: Mikiko Nishimura
Content Plan: Kayoko Tezuka
Direction: Non Profit Organization Tuning for the Future
Organization: Bata Art Exhibition (SUGINAMI Ward, NPO-TFF)

tokyo tokyo
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京